Nao's class schedule/Events, Costume photos

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Monday, November 14, 2011

恋の病も吹っ飛びました。笑

最近の私はなんと恋の病に侵されていた感じで憂鬱とため息だらけだったのですが。(爆)

今日は重い腰をあげて、STEPSへ。
たまに非常勤として呼びだされてカフェにて働いて、その報償としてもらったカードの期限もあと3日だったし、そして、アーティストとして尊敬する男性ダンサーのNathan Triceもコンテンポラリーマスタークラスを今日からやるとも聞いていたので行ってみた。
(実は昔大げんかして、しばらく会ってなかったけど、数ヶ月前にたまたまばったり、ちゃんと仲直りしました。笑)

私のカードは残念ながら彼のマスタークラスには通用しなかったんだけど。
うーーん、だからホートンだけとるかなあ、とも思ったりしてたんだけど、なんとNathanがもういたので、腹をきめた。ホートンの後そっちにいくね、と。

しかし、まあ、クラス、19ドルもした…笑 (でも2時間クラス)
10年前に比べるとほんっと随分高くなりましたねえ…

コンテンポラリーは久々。
ちょいとドキドキでしたが、既にホートンで汗を流してたから身体はあったまってた(あつい)ので、リラックスモードで入れたからよかったよかった。
彼のクラスはほんと独特で、たまにちょいと私の苦手分野がでてくるのだ。
声をだしたり、歌わされたり、クレイジーなことをやらなきゃいけないので、ちょっと頭の中をオープンマインドにしないと、大変なことになるのです。(昔でたときは、マイケルジャクソンの声真似とか、曲を歌ってとか…知らんっつうの…笑)
なので、ドキドキなのだ…
やっぱり今回も、わけのわからない言葉とクレイジーなムーブメントを一人一人やらされるのでちょいとどきどきでしたが、それでも思い切って出し始めているうちに、自分の中の何かが変わっていくのが感じられるのもとても新鮮でいい。

そのウォームアップが終わってからは彼の振り付けなんだけど、ああああああ、今日は踊った。気持ちよく踊った。まじで。
ホートンもそうだったけど、いやああ、踊りってすばらしー。
やっぱり、私、踊ってないと駄目です。
踊ると幸せ。
もうなんだか分けのわからんことに心が沈んでいたのが嘘の様。
ああ、楽しかったー!スッキリしたー!気持ちええーーー!
のが、終わった後の感想。
いやあああ、いってよかった。
2クラス続けてで3時間半、集中して、そして、身体を動かす。
自分の為だけに。
すばらしい…ほんとに。
幸せ。

自分のクラスがあと2つあって、その前にへろへろに身体はなってしまったけれど、心が満たされてたわ。ほんと。笑

水、金とまたあるんだけど、リハと結婚式があって行けない。残念ながら…
来週はいけるかなああ…

楽しかった〜
Nathan ありがとうーーー!

と、今日はうれしいことが。私のズンバクラスにも来ていただいてるYOKO ESSELさんに以前撮影してもらった写真達が手元にーーーー!!
これねーーー、びっくり、興味深くて、きれいな写真達なんだなあ。
ちょこっとだけ、お見せしちゃいます。
いや、ぜひ、見てください。笑
キレイだから。(ひひひ。自分でいうのもなんだけど。)
うきーーーー!うれし〜。ありがとうーーー
ライオンみたいでしょーー!!!I love it!!
これならライオンキングに出れるじゃない??笑

I love it!!

looks good.....
自分で言うのもなんだけど。笑

あとはFACE BOOK の方にもっと載せてます。ご興味の有る方はどうぞ…。

Friday, November 11, 2011

くやしいいいいいいーーーーー!!!!!

何が悔しいかって。
ロードテストに落ちたーーーーー!!
しかも、アンビリーバボな態度のおばさん教官。
超怖かった。
怖いというか、なんでそこまでそんなに嫌な態度がとれるんだろう???と摩訶不思議である。もう、終わった後はもうーーーーー!!!

しかも、念のため1クラス運転レッスンとってから行ったのにー!!
この学校の先生には、あなたは大丈夫そうね、パーキングもばっちりだと、褒められたし、
運転にはけっこう自身はあったから、更にくーーーやーーーーーしーーーーー!!!
ああああああ。
しかしまー、かなりナーバスにさせてくれた、あのばばあ!!!(おっと、失礼)
はああああああ。

しかも、aYmちん、受かった。笑
くっそうーーーーーーー!!!

それにしても、びっくりなのは、システム、です。
ロードテストの場所、自動車学校にきいても、アドレスはないよ、って言われて、ディレクションに沿っていって、と。どういうことか意味がわからなかったんだけど。
行ってみて納得。
そこに建物があるわけでもなく、公園の横に車がズラーーっと。
とりあえずそこにいた人達にロードテストのことを聞いてみると、この一番後列に車付けて、と教えてもらったんだけど、誰が取り仕切っているのかもさっぱり不明。
話した人達も受けに来たらしい。

午前9時の予約だったのですが、9時半前くらいに、aYmちゃんが制服来た人達を発見。
”女SWATみたいだ、見た目かなり怖いよ…でっかいし”
と言ってみた先、あ、ほんとだ…汗

しかし、まー、システムがよくわからないままスタート。
テストは10分ほどで終了。
で、落ちた!!!
くやしーーーーー!!
これ。テストを待っているらしい車達。
またテストの予約とるまで時間がかかるーーー。
今とれたの年末だ。あーあ。

さて、こちら。
先日友人の友人の結婚式に、ゲストとしてお呼ばれしてきました。
11時から始まるときいていたのに、NYにその日の朝到着した友人。レンタカーして迎えにくるも、すでに11時はとっくに過ぎてる。しかも、場所がわからない、ナビにアドレスいれるもでてこない…てんやわんやで出発、そして、ナビが示す辺りに着くも、ちょっと見当違いなところだった。親切なおじさんが教えてくれて、また15分ほどハイウェイを戻り、やっとこ無事に着いたときには、既に2時半をまわってます…。
私の友人じゃあないからいいけど、 もうパーティも終焉なのでは????と心配してたんだけど、入ってびっくり。
まだ披露宴、始まったばかりらしい…
3時間半も遅刻したのに…笑
さすがアメリカです。笑
あとできいたら、式が終わってからのカクテルパーティが沢山のアペタイザーで、通常より長かったらしい…。おかげで私達は間に合った、よかったねえ。

さて、こちら、ブーケトスの後に行われたガータベルトキャッチ(??というか、テイクというか…笑)の模様。
旦那さんがお嫁さんのドレスの中に入って、手を使わずガータベルトゴム(っていうのかしら?)を抜き取るの。
そしてそのあとは、これを独身男性に向かって投げる。
キャッチをした男性が先ほどブーケをキャッチした女性にこのベルトゴムを付けてあげるのです。

きれいなお嫁さん。”ドレスはカップケーキみたいでしょ”、って。かわいい。


 先日、私のサンバの師匠であるQueniaの更に師匠、カンドンブレ、オリシャダンスで有名な
Jorge Alabe氏がNYでワークショップを行いました。
私もワークショップのお手伝いをさせていただいて、その後はクラスに参加。
2時間の熱いクラスを堪能させてもらいました〜。


さて、明日はメキシコの行事、 ”FESTIVAL FOR THE DEAD”の公演があります。
私たちGrupo Ribeiro の他にアフロキューバンカンパニーが出演。
今回はキラキラサンバではなく、オリシャダンス、コンテンポラリーを含めた作品になってます。もちろんライブミュージックで。
ニュージャージーの文化センターにて。
詳しくは、www.dance-nao-nyc.blogspot.com/ をみてください〜

今回のパフォーマンス用に作ったインディアン調の衣装たち。www.dance-nao-nyc.blogspot.com/

Thursday, September 1, 2011

JORGE ARAGAO in NY

先日、Brazil人シンガー、Jorge AragaoがNYにてコンサート。 
これまたブラジル大好きマーサがすぐに情報ゲット、随分前にお誘いがきた。
実は私、コンサートっていったことなかった…
ライブ、はあるけど、コンサート、なし。
考えたらすごいことかも。笑

で、初コンサートでーす。

チケットには席指定があるけど、いってみたら、ステージの前はライブ会場のようになってました。ブラジルで買った高いプラットホームサンダルを履いてて正解。笑
私、背が高い。
いひ。(^0^)

チケット売り切れで、ウェブからは買えず諦めてたaYmちゃんも途中から参加。
当日シアター前だと全然買えた。
し、ウェブで買うより手数料だかなんだかがちと安い…

 上下逆ですが…

始まる前はクラブ状態。
ブラジル人だらけ。

きたーー!

コンサートが始まるにつれ、前に進もうとおもえばいけて、すぐそこまで。

最後には彼、泣いちゃって舞台袖に…
私も泣きそうだった (;0;)

 ライブで思うこと。(仕事してても)ミュージシャンって大変ー
特にパーカッショニスト。ずーーーーーーっとたたきっぱなし。
休憩なし。
ねーーー。
おつかれさまでした。

素敵な夜をありがとう〜〜!

Friday, June 10, 2011

Cuban National Ballet公演

キューバン国立バレエを観が4日間だけ、先日もいったBAMにて公演が行われています。
"La Magia de la Danza"

とっても興味があったし、アメリカとキューバ、まだ国交がよろしくないので、ここで働いて、居住している私にとって、キューバは近くて一番遠い国なので、スケジュール、ちょっと無理して観にきましたー!

やっぱりいろいろ忙しくって、ちょっと遅刻しちゃったのが残念だったけど…

客席はほぼ満席。
どうせなら、ってことで(前回、リンカーンセンターですんごいとおすぎちゃったからねえ…笑)ちょっと奮発、一階のオーケストラ席が空いてたので、ゲット。

久々のバレエ〜。

演目はジゼル、眠りの森の美女、くるみ割人形、休憩はさんで、コッペリア、ドンキホーテ、白鳥の湖、そして、最後は(これはたぶんカンパニーレパートリー)の"
Gottschalk Symphony" から、と盛りだくさん。
ちょこっとずつ、いっぱいでとても楽しかった。

いやー、いいね。バレエ。
クラシカルのパフォーマンスは久しくやっておりませんが、子供の頃を思い出しました。
ほんと。
やっててよかった。
またいつかチュチュをきてもう一度あんなクラシカルな舞台もやってみたいと思ってしまった…笑

おもしろいな、と思ったのは、いろんな体系のダンサーがいること。
日本でも、こっちでも、バレエカンパニーはやっぱり細身ですが、ちょっと思った。
ソリストでも、いろいろなペアがでてきました。
その中で昨日のキャストで、私の目をうばったのは、ドンキのキトリを踊った、Yanela Pinera, 眠りのオーロラ姫を踊ったViengsay Valdes。

Viengsayもそんなに大きくなく、舞台にたつバレリーナイメージに比べると、細身でもない。でも、彼女の表現力と、踊りには魅了されました。微笑んでしまった。
そして、ソロでは、キューバンバレエオリジナル振り付けの見せ場はすばらしかったー。
皆オリジナルにそっておりますが、アリシア アロンゾが振り付けしなおしたらしい。
それがちょっと大胆なリフトだったり、ちらっとアクロバティック的だったり、とても観ていて面白かったです。

キトリをやった、Yanelaは美しいかった〜。
スラリとした長身で、しかも、美しい。そして、踊りも素敵。魅了された…
彼女、もっと観たかった…

男性陣もよかったけど、一番観ていて気持ちよかったのは、やっぱり、ドンキの男性陣のマントとナイフもっての踊り。

いやー、満足しました。

お、余談…思わず昔の自分も重ねて笑ってしまったのが、白鳥…
白鳥達、美しいんだけど、なんだかなにかがイメージと違う、と思ってたんだけど、
肌、なんだよね。きっと。
真っ白ー、ではないのだ。真っ白な人もいるけど、そうでない人もいる。
その最中、ずっと思い出してた。
私、今も地黒で黒いですが、子供のころのバレエの発表会になると、ママ達にほんとに体中白塗りさせられ、しかも、ステージにでると、ちょっとなおちゃん、グレーがかってる…みたいな。 笑

昨日は一人で行ったけど、観客はやっぱりラテン人もたっくさんで、大盛り上がりだったので、それもまたとっても面白かった。
大満足。
またバレエ、観に行こーっと。

おっと。
そうそう、今週末は、私の教えるハーレムのスタジオのスーパーキッズ達の発表会。
受け持ちのひとクラス、ビギナーバレエの子ども達、猫さんのお耳を衣装に付けてとスタジオにお願いしていたのですが、ついてこなかったので、作っちゃいました。(^0^)

初めはフェルトを使って、と思ってお店にいったら、白のフェルトが売り切れで。
でも、ラッキー、このファーが超安くセールになってたので、代用。
っていうか、これでとってもよかった。こっちの方がかわいい〜!!

上出来でしょ(^0^)

素敵な舞台になりますように…

Monday, March 28, 2011

ピアノ曲〜日本の為に

聞いて!

私の大好きな、大好きなすばらしいアーティストが日本の為に弾いた曲です。
聞いて。

http://www.youtube.com/watch?v=relGE7rGBSk&feature=youtube_gdata_player




彼の名はWilliam Catanzaro.
NY を拠点に活動するミュージシャンで、主にアルビンエイリー、ステップスのホートンクラス、もしくはグラハムのクラスの伴奏をしています。

予定では、木曜にNYを経って日本へ、ということを聞いていたのだけれど、金曜夜に、彼から携帯にテキストメッセージが。地震だから?引き返すのかな、と思っていたら、アラスカで足止めくらったけど、あと1時間で日本へ発つ、とのこと。
大丈夫かな、と思っていたのですが、先週無事戻ってきましたが、彼は京都の学校でダンスのワークショップの為にいって、その間に弾いたようです。

私が彼にあったのはかれこれもう10数年、になるのかしらー。
彼の伴奏するクラスで、クラスをとったら、なんと気持ちいいこと。
ほんとに。
始めは、すごい素敵な演奏だ、くらいにしか思ってなかったんだけど、
彼が弾くクラスだと、自分が気持ちよく踊れるのだ。
踊らしてくれる演奏、踊らされる演奏です。

ピアノの前に、ジャンベや、パーカーッションをならべ、同時に弾いたり、ソロで弾いたり…

まだ私、英語が喋れなかったんだけど、そんな頃でも必死に彼にその気持ちを伝えたくて、
”I like your music!! Thank you!"
とクラスが終わってから、どきどきしながら言いにいったものです。笑

なんだかんだご縁もあり、一緒にモダンの公演があるときには誘ってくれたり、いまだに交流は続かせていただいています。
そして、いつも、CDが完成するとプレゼントしてくれる。
いつも、新しいのを聴くのがめっちゃくちゃうれしい!
最近発売されたCD、日本語はいってて、おもしろかった。
ん?とおもって、聞き返したら、
”勝沼産 やりいか…”とかって。笑

そりゃ、彼の生の演奏で踊るにこしたことはありませんが、興味のある方は、CD,
check it out!
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