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Sunday, March 4, 2012

Brasil (サルバドール)日記 7

街のあちこちでカーニバルの為の舞台の設営が始まっていました。
ここペロリーニョでも。


ポストらしい、けど、使用できるのかは不明
でもかわいい

ちょっとほのぼの風景を見つけた
ただ、盗撮っぽくなっちゃったけど…笑

下の友人パウロ曰く、彼、有名人だから写真撮っとけ〜って。
チンバラーダのパーカッショニスト、って。

彼も素敵なパーカッショニスト
うちの周りをちょっとご紹介。
2つ出入り口が使えるのですが、一方は明るい時間だけ。
細くて階段だらけの道が続く

バイーアだ;-)

洗濯は手洗いで、お外に干します
タオルとかシーツとか大きいものを洗って絞るのが大変です…

うちに入るまで、こういった鍵付きの門を、
1、2、3個開けて、やっと玄関のドアに辿り着く…

昼間だったらオッケーな出入り口

まるで迷路

ここの奥左にある青い傘の電話にはお世話になりました。
ここではボーロ(パウンドケーキみたいな)屋さんがあっていつもいいにおいがしてたけど、
買いそびれたな



シアターにあるトイレで見つけたお願いごと。

Brasil (サルバドール)日記 6

ブラジル日記5から随分経ってしまいました…
ココ最近、スタッフとして働かせていただいていたグランドセントラルで開催されていたJapan Weekも無事終わり、日曜朝ズンバも終え、帰宅して昼寝をしてから、久しぶりに静かな時間を過ごすことができましたー。
ああ、幸せ。

前回は、カポエイラブラジルのカンパニークラスに参加できるところで終わったんだったかな。(その夕方はちょっと迷いそうになった)
さて、その夜…

この日は興奮してか午前2時頃に目が覚めたままどうしても眠れず。
しょうがないので、キッチンにいって、翌日にでも作ろうと思ってたチキンを出して、下処理して野菜と一緒にマリネを作った…笑
ここで大変なのが、ちゃんとした包丁がないからご飯用のナイフで野菜も肉も切らなきゃいけないのだ。笑 だから結構時間がかかるんだけど。
(後日、アドリアーナもころころ野菜サラダを作ってくれたんだけど、その姿にも笑ってしまった。だって、ほんと大変なんです、あのナイフで野菜切るの…笑。そうだ、今度包丁をプレゼントしてあげよう…)

4時過ぎになってやっと眠気がきたので、あと2時間寝ました。

そしてさてさて、朝ーーーーーー!!

もうルンルンです。
8時からのカンパニークラスに合わせて、7時半にはスタジオに入ってストレッチ。
ああああ、もうね、信じられまへん。

私にとっての一日目のDANCE BRAZIL でのカンパニークラスは、カポエイラでした。
カポエイラはひっさびさ。
Mestre Jelonによるボディコンディショニング、ストレッチから始まって(Mestre Jelon、すごい人だなあと感心。もっとこのカンパニーに興味津々になりました)、久々のカポエイラクラス〜。楽しい〜〜〜〜!! だけど、誰も知ってる人がいないので、ちょっとドキドキ緊張しっぱなしでしたけど。クラスの終わりにはホーダがあり終了。
メンバーの一人もその夜カポエイラホーダがあるからこない?と誘っていただけましたが、
その日は用事があるので残念ながら、パス。

急いで家に帰って、アドリアーナとIlha de Itaparica へGO-!

こちらの島、以前3ヶ月も滞在していたのに、行けなかった。(という言い方は言い訳、ですな。行かなかった、が正しい。笑)
なので、今回は絶対いくぞー!と思っていたのですが、なんと、今回の旅で是非訪れようと思っていたカポエイラのMestre No(仲のいい友人が彼をおじいちゃんのように慕っているので、すでにメストレには会いたい旨を伝えてもらっていたのです。), その時はイタパリカに滞在とのこと。あら、一石二鳥;ー)で、善は急げと、改めて連絡をとって訪れることに。

メストレには10年ほど前彼がNYに来たとき、私も彼のグループのNY支部に当たる、Mestre Ombrinhoのもとでカポエイラに参加させていただいていたんだけど、その時、私も全く英語も喋れない時(だし、メストレも英語はしゃべれません。当時は知らなかったけど。英語もポルトガル語も私にとってはどちらも通じない言葉(笑))でしたが、なんとそれまできちんとはできていなかった”マカコ”が Mestre Noの助言?でできるように!(今でも覚えてる、あの瞬間ー!)
プラス、彼の人柄に私はとても惹かれていつか会えるならまた会いたい、と思っていた一人でした。結局その後カポエイラとダンスの両立が厳しくなり、カポエイラは断念することにしたので、グループを通してはMestre Noに会う機会もなかったのです。
それが10年の月日を超えてひょんなことから。
人生はわかりません。
で、そこで、シャイになってても仕方ないので、今回の旅では”日本人の謙虚さ”というのでしょうか?、”いい、と言ってても、それは建前で実は、お邪魔になってしまうのでは…?”というようなことは頭からかき捨て、ノーと言われたら諦めますが、ノーがでないなら、ゴーで、をモットーにしてみました。笑
なので、こちらも。いって駄目なら別にそれでいい。
その辺を散策すればいいだけの話し。笑

さて、イタパリカ島へレッツゴー
出発の前にちょっと腹ごしらえ。
ここはオーダーしてから揚げ始めてくれた。

pastel
おっきいんだけど、中身は空気。
あっつあつです。
イタパリカ島へは、メルカドモデーロの先にある船付き場(?)にて切符を買います。
たしか、片道R$4くらい。
こちらの船。
けっこう満員で驚いた



こちらは超豪華巨大クルーズ船がとまってました。
ほんとでっかい団地のようだった…

見て、あの船の大きさ!
イタパリカが近づいてきたーーー!

子ども達は岩から飛び込んで遊んでる
イタパリカ到着。
イタパリカ到着。私達が向かうのは、島の端の方。
そこからは乗り合いバスで。呼び込みしているお兄ちゃん(おじちゃん)に行き先を行って、そこまで行くバスにのりこむ。

そこからはね、行ってよかったー!と思える景色が。
なんにもないんだけど真緑の南国の木々に囲まれた一本道を車が走るだけ。
それだけでも、ああああああ気持ちがいいいい〜〜〜

さて、バスを降りるには、お兄ちゃんに地名をいったらいつか降ろしてくれる。笑
私もアドリアーナもまったく知らないので、私たちも乗り過ごさないように何度か聞ききました。
降りたらこんなとこー

ちょっとした家々がありあましたー
日本チックな飾りがある家もあってびっくり。

この日はほんっと快晴〜

無事にMestre No  に再会ーーーーー!!
イエーーーイ!

この兄弟がめちゃくちゃかわいいのだ
ここから数時間Mestre Noを交えてお話。
といっても私のポルトガル語はそんなに会話できませんので、もっぱら私の友人アドリアーナとだけど。 笑 Mestre No のパートナーはNY出身なので、彼女にも英語で訳してもらったり。でも数時間わからない言葉に集中してるのはかなりこたえる…笑

夕方、熱い太陽も少し傾いてきた頃念願のイタパリカのビーチへーーー!!

思わず撮ってしまった。
ここからすんごいきれいな海がー。わくわく。

とてもおだやかで遠浅の海。
遠くに見えるはサルバドール

このしまった口の中には、アカラジェが…笑

その後は夕飯もごちそうになってしまいました…
 夜になってしまったので、帰りはちょっと違うフェリー乗り場から。
帰りは車も運べる大きなフェリーになったんだけれど、時間はなぜかこっちの方がかかった。1時間くらいかかったかなあ。
イタパリカの夕刻。
影絵のようで素敵でした。

帰る前にもう一度あのきれいなビーチにいきたいー!と思っていましたが、やっぱり2週間は短かったし、踊りばっかりでもう一度はいけず。
次回、またいくぞーーー!

Mestre No, そして、ご家族の皆様、急な訪問にも快く対応してくださって本当にありがとうございました〜
(実はこの後もメストレにはお世話になるはめに…笑)

Monday, February 20, 2012

Brasil (サルバドール)日記 5

おっと。

次の日に行く前に、大事なことを忘れてました。

今回もほんと恵まれていてこれといって危険な目には合わず、NYニ無事に帰って来れたのですが一度だけ、ちょっとこれはなんとなく嫌な感じかも…みたいな場面があったのです。

夜のクラスまで空いた時間、またブラブラと街を歩き回り、いつもと違う道を散策する私。
私、結構新しい場所でも土地勘(というのでしょうか?)はある方で、なんとなくで、だいたい行きたいところに辿り着けるので、いつもはあんまり心配してないのです。
その日も数時間後にはペロリーニョでクラスだったので、いつも通る大通りに平行しているだろうと思われる道をズンズン歩く。初めてのところだったので、知らないに入るも楽し、ちょっとしたショッピングも楽しい。その道にはカーニバル用でしょうか?パーティグッズ等が売ってるお店もよくみかけ、あら、これは新しい発見と思いつつ進む。

その辺で左に曲がればいつも通る道のどこかにでるかな、くらいに思っていたのですが、
左に曲がっても、途中で行き止まり、そこから右(ということは進むか)もしくは左(戻るか)にしか行けない。ちょっと進んでみたけど、お店もなくなってきてたので、戻る。
さっき買い物したお店の人にもきいたら、この道いけばペロにつながる、とはいっていたけど、なんとなく、危険?というか、アラームを感じ、諦める。
でも、戻るにしても随分戻らなきゃいけないし…
また、その辺戻ったりいったり、また戻ったりして、考えた挙げ句、もうちょっと進んでみた。(こういうとき、アジア人であることに後悔。目立つもんね。いったりきたりしてたら。そこでの行ったり来たりは、このままいくかどうしようか思っててなんだけど、目立つよね…)
うーーーーーむ。ちょっと違う感じ。
もう一人、そこにいた、工事していたおじさんにきいてみたら、時計をみて、
”そうだね、この時間ならここ通ったらいけるよ”
という。
ただ、きになったのが、時間をみて、なのだ。
うーーーむ。
どうしよう。
ただ、まだ十分明るい。
で、ふとみると、目の前に、高い塀で囲まれた建物があり、よく見たら、兵隊さん?警察官?のような人も立っている。
あの人にもう一度聞いてみようとおもって、近づいていってきいたら、
ここいけばペロにでるよ、って。

私は、”通っても大丈夫?” ときいたら、”うん”
で、意を決し、その時ちょうど私を追い越していった、男の子に着いていこう、と心に決めたわけ。そしたら、その男の子、振り向いて、ペロリーニョにいくの?と声をかけてくれた。私の心の中は ”そうそう!!!”、こんな感じ。彼もいくならラッキー、しかもいい人そう。

聞いてみると、さっきのミリタリーで働き始めて1年とか。(で、私もちょっと安心)
話し始めると、私、ポルトガル語はちょっとしか喋れないからゆっくりね、っていってるのに、すぐ早口になる。し、やっぱり、私の友達のアドリアーナは外国人の友人も沢山いるから、とてもわかりやすく話してくれるけど、この彼、アドリアーノ君は(なんて偶然!)生粋のブラジル人なのでしょう、ゆっくり喋ってくれてもまだ早い。(笑)ききとるのが大変。もう全神経集中しっぱなしじゃなきゃいけない。笑

でもね、歩いているうち、ほんと彼に会ったこと感謝。
昼までもちょっと、と思える感じの地元道。
普段だったら絶対に入り込まないようなところだった。
アドリアーノ君、知り合いがいっぱいいる模様。
いろんな人に挨拶しながら。
知り合いがいなきゃ、きちゃだめだよ、といわれ、はい、言われなくてもそうします、と思った私。私が悪うございました。今日はほんとちょっとした気持ちのすき、だよなあ。こんなことになったのと、反省。

そして、そのまま一緒に後で行くはずのスタジオによって、でもまだ随分早いのでどうしようと思ったら、うち、すぐそこだからちょっとおいで、と。
え、うちは無理でしょ、と思ったんだけど、助けてもらって、ねえ。むげにもできん。
ま、危なそうだったらとか遠かったら、とか、そしたら途中でそのまま帰ろうと思ってついてくことに。そしたら、ほんとに、ペロリーニョ広場から一本入った道でした。そこに、シャッターがしまったところが。
ピンポンおしたら、上からお父さんとお母さんが顔を覗かせた。
アドリアーノ、パパ、クリス
挨拶したら、しばらくして、シャッターががらがらと開いて。
あら、びっくり。
小さな個人教会でした。
そこに招かれて(ただ、表へのドアは開けっ放し、を確認です。ちゃんと。)お父さんとお兄ちゃんがでてきて、談笑。
ただ、この時点で私の頭はポルトガルでいっぱいいっぱいになってるから、だんだんスローになってきたが、お父さんとお兄ちゃんはゆーーーーーくっり喋ってくれたり、理解してくれるので、ちょっと頭の休憩ができた。
自家製フルーツジュースまでいただいた。
こんな感じに。いきなりレッスン。笑
教会にはバンドセットもあるので、誰がやるんだろう、と聞いてみると、アドリアーノ達がやるらしい。で、そこで、ドラム、チンバウをたたいてくれて(しかも、2人ともうまい!)、私はダンスをするはめに。笑。
でも、なんて贅沢。ひひひ。
その後はちょこっとパーカッションを教えてもらって。
あっという間に、クラスの時間。
また会う約束をして、おいとましました。

助けてもらった挙げ句、とても暖かい家族にも会えて、なんて私はラッキーなんだろう、と思った出来事でした。ありがとうございました!!

Friday, February 17, 2012

Brasil (サルバドール)日記 5

さてもう一日いってしまいましょう。
この日はすごいすごいハッピー、この日はね、神様にも感謝しました。

あ、今思えば、Bonfinに行ったから??

この日の午前中はボンフィンへ。
バスに乗って、30−40分くらい。ただ、どこで降りるかはわからないから、運転手さんと車掌さんにちゃんと伝えて降ろしてもらわないといけない。
サルバドールのバスはどこまでいくかと経由が書いてあるので、それを見て、乗りたいバスだったら手を挙げて乗り込む。(サルバドールは後ろから乗って前で降りるけど、リオは前から乗りました)
バスは結構好きです。景色が見えるからね。

つながれてない馬。
この横を通るとき、じいいいいいいいいっっと
雄馬に見つめられてちょっとびびった…笑

ボンフィン教会
 1月13日にはちょうどボンフィン祭りがあったのにその翌日にサルバールに着いてしまって、見逃した…次回はその前にきて、是非、見たい。

ここにはいろいろな人からの手紙なのど飾られている

身体の悪い部分のマネキンが奉納されている

私もお願いごとさせていただきました。

ボンフィン教会の前で売り子のおじさんがよってくる。
”ボンフィン12本でR$5”
”高い”
”君どこの人?おおー、ジャパン。大好き。友達がいるよ”
”R$5 でどお?”
”高すぎ。R$2にして。”
”おーけー”

で、2へアイスになって、一本おまけもつけてくれたんだけど。
後で立ち寄ったメルカドモデーロいったら、案の定、R$1で売ってた。笑

さて、ボンフィンを後に。街に戻らないと。
バスは次々きますが、どれに乗ったらいいものやら。ま、知ってる地名があれば、乗ってしまおう、というのがいつも。笑 
乗り込んだバス。行きとは全く違う経路で、住宅街を走り抜ける。これまたおもしろかった。でも、バスの道はがったがたです。
途中、アイスの売り子さんが乗り込んでアイスを売って、次のバス停?で下車。いいアイディア。

クラスまで時間がまだあるので、途中下車。
メルカドモデーロにちょっと寄って、そのあとはエレベーターに乗って、下町から上の街へ。

エレベーターを上がった上からの景色

エレベーター。
前はもっと安かったっけ?高かったっけ?

午後いちでNildinhaのクラスへ。
こちらのシアター、初めてきましたが、なんと私がステイしてるところから徒歩3、4分ほどにあった。

ここでは他の曜日にBale Folclorico da bahia のディレクターZebrinhaのワークショップも今やってるとの情報もいただき、じゃー、次はそれも受けようとうれしくなった。

夜のクラスまで時間あるな、と思って何しようかなあ、またブラブラ?と思ってたら、途中で思い出した。もう一つ、なんだかわからんが、ダンスクラスがありそうな場所があったことを。その住所を調べて、そこへ向かってみることに。
ここでこのトリップの運命が変わったのー。

そこ、はいってみたら ???な場所で、スタジオでもなさそう、シアター?なのかなあ、と誰にきいてよいかもまったくわからんでした。が、掲示板にはダンスや劇っぽいポスター告知などがはってある。けど、うーーーん、と思ってたら。
ちょっと運動だかダンスしてそうな男性が何人か。
思い切って尋ねてみようと。
つたないポルトガル語で、ダンスクラスを探してる、と話し始めてたんだけど。
そのうちの一人が英語が喋れた!ありがとう〜〜
リハーサルはしてるけど、うーーん、クラスはわからない、というので、リハーサルは何のリハーサル?と聞いてみたら、で、きいてびっくり、彼らDANCE BRAZILだった。(一人どっかでみたことあるなあ、と思ってた)
その人とちょっと話してたら、ディレクター、そこにいるから彼に聞いてみたら?と。
は?何を? カンパニークラスがあるから。って。????と思って、そんな、そんな、と思っていましたが、私、思い直した。後悔はしたくない。
Mestre Jelonがそこにいるというので、ちょっとお邪魔しにいってきた。
ら、快く通してくれて、お話してくれたーーーー!
で、なんと、カンパニークラスが毎朝あるから、おいで。参加していいよ、と。
オーマイガット!
もうね、この後この日、私、一人ごとずっと言ってました。外で歩きながら、家でもどこでも。だって信じられないくらいだった。何がおこっているのやら。

Dance Brazil...   初めて彼らの舞台をNYのジョイスで10年ほど前かなあ、観たとき、鳥肌たって涙もでちゃったの。その当時は私もカポエイラもやっていたのもあるし、そしてなんと、コンテンポラリーとアフロも融合したカンパニーで、私のやりたいこと全部じゃんーーー!素晴らしい!と。その日の公演の後にディレクターのMestre Jelonの講演もあり、私、そのころはまだ英語喋れなかったのですが、残った。オーディションはあるの?って聞きたくて。
そして、ほんとドッキドキしながら、手を挙げて、質問したのだー。(今でも鮮明に覚えてる。やっぱりそんな質問するのやめようかとか、英語も喋れないから、手をあげて皆の前で喋るの勇気がかなりいったし…)
そしたら、オーディションはバイーアで。と。
うううう、いつか行こう、と誓ったものだ。でもそのあと3ヶ月もバイーアに滞在していたときは、頭にはあったけど、いけなかったねえ。メストレのとこ。
そんなこともあって、 DANCE BRAZILは私にとってちょっとした思い出というか、なんでしょう、意味の大きいカンパニーなのです。

もうねー、ほんとにこの日の出来事の喜びようはなんと表現したらいいか。
ほんっっとにうれしかった。
なにがどう起こったのか全くわからない、というか、全てのことが偶然で、それにラッキーが加わって…ああ、もうどうでもいい、とにかく、うれしかったのです。笑

その夜はLINO氏のクラスにいって、これまたうれしい知らせ。火曜と木曜の夜だけ、と思ってたら、土曜もクラスあるって!
しかも、彼のクラスはこれまた楽しすぎる…もう幸せでした。ほんと。

サルバドールにいる間、毎日踊ってても、きっと気候のせいだと思うけど、筋肉が疲れないの。タイトになるとかがあんまりない。身体は疲れるけれども、寝れば回復。

リノのクラスの後、バスにのってびっくり。
うおう。ゴキブリが…。しかもいっぱい。
なんで…

Brasil (サルバドール)日記 4

ダンスしまくった日曜の翌日は、ちょっと休憩日に。午前中は近所の商店街(なんでしょう。道中店がつらなってる街、といえばいいのかなあ)を散策。午後もはアドリアーナにも誘われていたので、Barraのビーチへ。
うちでカイピリーニャ(じゃあないな。マラクジャとカシャーサ)作って歩きながら飲んで、いい感じになりながら、てくてくてくてく歩いていきました。途中でアサイをピックアップして…うーん、ブラジル満喫;ー)
きれい〜、これが初めにみえたのー。坂の上から。

うまい具合にちゃんと後ろに入ってます。

Barraのビーチ。は大人気です。
月曜日なんだけど。
週末はもっとすごい、って。(嫌ー)
 私、個人的にはバッハは前からあんまり好きじゃない。
人が多すぎて。
だけど、まー、今日はしょうがない。
ビーチを堪能しましょう、ってことでビールと大好きな焼きチーズとココナッツウォーターと…
私たちの担当のお兄ちゃん。
いい笑顔だけど、オーダーしても結構すぐ忘れます。笑

目の前で焼いてくれます
チーズ。


これが大好きな焼きチーズ
リオのコパカバーナとかイパネマでは見かけなかった…

サトウキビ
でも頭に載っけてすごいの


Agua de Coco

あそこからみんな飛び込むのだ


バッハのビーチにはちょこっといて、あとはまたてくてくてくてく散歩。
結構歩き回った。海沿いを。
なつかしい景色が広がってとても幸せでした。